令和8年2月26日(木)
人権講演会 ~癒しのハープ演奏と語り~ を行いました。
「ひとりひとりのいのちを大切に」という演題のもと、
ヒーリングハープ&ギターによる癒しの音楽ユニット「てみてる」さんに
お話と演奏をしていただきました。
ハープは、音色や演奏体験を通じて、
さまざまな面で心身に良い影響を与える、
と言われているそうです。
こちら↓のハープを背にあてて演奏していただくと
音や振動が身体へ直接つたわって、
緊張がやわらぎ、自然なリズムに戻っていくそうです。
演奏後には、
東日本大震災で残った「奇跡の一本松」から作られた
笛を見せて下さり、音色を聴かせていただきました。
震災からの復興への希望を象徴するモニュメントとして
さまざまな保存整備をされた後、
今も当時と同じ場所に立っているそうです。
演奏と貴重なお話を聴く、いい時間でした。