令和8年9月7日(月)、小学校4年生と地域の方で一緒に学ぶ
認知症サポーター養成講座とユマニチュード講座がありました。
プロジェクターを使い、小学生に理解しやすい言葉で
認知症について説明が始まりました。
認知症という病気をわかってもらい、どのように接したらいいのか、
実際に寸劇を通して考えてもらいました。

また、高齢になると、耳が聞こえづらくなり、
視力の低下や視界が狭まってきます。
そこで、
手をつかって視界をせばめて見る体験をしてみました。
ちょっとした心がけや思いやりで、
相手に安心感や幸福感をもってもらうことができます。
「見る・話す・触れる・立つ」
4つの柱を忘れないようにして
さりげなく、様子をみながら優しく声をかけてみてください。