令和8年6月5日(金)に毎年恒例の
「生きる講演会」を行いました。
会場は能古島小中学校の体育館です。
中学1~3年生と先生方、
保護者や地域のみなさんも一緒にお話を聞く講座です。
今回は、自宅出産・出張専門の助産師さんを講師にお迎えし、
「いのちのはじまり」を演題に、
大きく3つに分けて話していただきました。
1. いのちのたいせつさ
2. 生まれてくる光景
3. 妊婦体験
今、普通に感じていること、当然だと思っていることは
決して普通でも当然でもなく
貴重で幸せなことなのだ、ということ。
ひとつの命にたくさんの命が関わっていることを
わかりやすく話していただきました。
いのちのはじまりは尊いものです。
ご縁のあった方々、物事に
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
約10キロほどの重さがあり、
出産前のお腹を抱えて生活することが
どんな時、どんな風に大変なのか、
どんな感情になるのか、などを
中学生が体験しました。
人とのコミュニケーションが希薄になりつつある今、
いのちの大切さ、
いのちの繋がりを改めて感じながら
健康にすごせる毎日に感謝したいです。