令和8年、最初の『将棋を学ぶ』講座の様子です。
外にでれば、冷たい風に体温を奪われそうな寒さですが、
公民館の講堂には陽射しが燦燦と降り注ぎ、ぽかぽかしていて熱いくらいでした。
一人、また一人、と
お馴染みの子どもたちが集まってきて、それぞれの場所で対局スタート。
時折、説明書を片手に
対局しながらルールを確認したり、
教えてあげたり...。
詰め将棋では、ジーッと駒を見つめているようで、
実は、瞳はこまかく動いていて...
頭の中でしっかり攻め方を考えているのがわかりました。
専門用語もチラホラ飛び交い、
それらも含めて対局できていることが素晴らしい!
みなさん
ご参加ありがとうございます。