2026年10月5日月曜日

認知症サポーター養成講座とユマニチュード講座



令和8年9月7日(月)、小学校4年生と地域の方で一緒に学ぶ
認知症サポーター養成講座とユマニチュード講座がありました。




     プロジェクターを使い、小学生に理解しやすい言葉で
    認知症について説明が始まりました。
 
    認知症という病気をわかってもらい、どのように接したらいいのか、
    実際に寸劇を通して考えてもらいました。




        また、高齢になると、耳が聞こえづらくなり、
          視力の低下や視界が狭まってきます。

           そこで、
       手をつかって視界をせばめて見る体験をしてみました。 




      ちょっとした心がけや思いやりで、
     相手に安心感や幸福感をもってもらうことができます。


        「見る・話す・触れる・立つ」
        4つの柱を忘れないようにして

         もし困った人をみかけたら、
     さりげなく、様子をみながら優しく声をかけてみてください。